FXデイトレード手法、勝ち方やルール、コツについて。

1時間以内でしかドル円10枚ポジションを保有したくない、30分以内でしかユーロ円5枚のポジションを保有したくない、90分以内でしかポンド円15枚のポジションを保有したくないなどの感情に支配されている人は、FXデイトレード・FXスイングトレードに挑戦しようとせず、FXスキャルピングにのみ専念するという傾向があります。これに該当する人は、FXスキャルピング手法を実行したからなんとか生き残れたという経験もするし、FXスキャルピング手法を実行したから大損したという経験もしますし、あの時FXデイトレード手法を実践していたらなあという経験をします。

1時間という短いスパンでドル円10枚トレードの勝敗を決めたくない、45分スパンでユーロ円5枚トレードの勝敗を決めたくない、30分スパンでポンド円15枚トレードの勝敗を決めたくないという決意をもっている人は、1分~60分で勝敗が決まるFXスキャルピングに挑戦することはせず、6時間~9時間で勝敗が決まるFXデイトレードにのみ専念するという傾向があります。これに該当する人は、FXデイトレード手法を実践したから何とかFX自己資金をキープすることができたという経験もしますし、FXデイトレード手法を実行したから爆益をだせたという経験もしますし、FXデイトレード手法を実行したから大損した経験もしますし、あの時FXスキャルピング手法を実践していたらなあという後悔の念をもちます。

1日というスパンでドル円1枚のトレードの負けを認めたくない、18時間というスパンでユーロ円6枚トレードの負けを認めたくない、24時間というスパンはポンド円20枚トレードの負けを認めたくないという決意を持っている人は,1日以内に勝敗が決まるFXデイトレード取引をするをすることはせず、半年・1年単位で勝敗が決まるスイングトレードにのみ専念するという傾向があります。これに該当する人は、FXスイングトレードを実践したことで奇跡の1000pips獲得ができたとう経験もしますし、FXスイングトレードを実践したことでで奇跡の700pipsの含み損を抱えるという経験もできますし、あの時FXデイトレード手法を実践してらなあという後悔の念をもちます。今回は、FXデイトレード手法、勝ち方やルール、コツについて。

FXデイトレード手法。

FXデイトレード手法は、1日の通貨ペアの天井を見つけること。&1日の通貨ペアの大底を見つけること&複数の経済指標の結果を組み合わせて、通貨ペアの動きを予測すること。&重要度が高い経済指標の結果だけを優先して、通貨ペアの動きを予測すること。&様々な要素から、1日のレンジ相場幅を予測すること。&トレンドについていくだけを重要視することなどがあります。

1.1日の通貨ペアの天井を見つけること。

レンジ相場の逆張りでFXデイトレードで利益を確実にだすには、1日の通貨ペア〔ドル円・ユーロ円・ポンド円〕の天井を見つけ出すことが必要不可欠となっています。これに関して言えることは、1日の通貨ペア〔ドル円・ユーロ円・ポンド円〕の天井を完璧に的中させるのは無理なので、1日の通貨ペア〔ドル円・ユーロ円・ポンド円〕の天井付近を的中させることをゴールとしよう。

トレンド相場の順張りでFXデイトレードで利益確定のゴール地点を見つけるには、1日の通貨ペア〔ドル円・ユーロ円・ポンド円〕の天井を見つけ出すことが必要不可欠となっています。これに関して言えることは、FXデイトレード順張りの利益確定場所=1日の通過ペアの天井となっているという事実があるということ。

2.1日の通貨ペアの大底を見つけること

1日に通貨ペアの大底をピタリと的中させれば、ノーストレスでFXデイトレードをすることができますが、1日の通貨ペアの大底を的中させることできず、50pipsの誤差がでてしまうと、相当なストレスを抱えてFXデイトレードをすることができます。これに関していえることは、1日の通貨ペアの大底を当てられないものだと思って、低レバレッジでFXデイトレードをすると、損切りラインで損切りせずに、20pipsの利益確定できる結果がだせるということ。

3.複数の経済指標の結果を組み合わせて、通貨ペアの動きを予測すること。

☆1〔重要度が低い〕の米国経済指標の結果だけでドル円デイトレードをすることを辞めたほうがいい理由は、☆1の米国経済指標の結果がドル円相場に反映される可能性はとてつもなく低くなっているから。

☆2〔重要度が中規模〕の米国経済指標の結果だけでドル円デイトレードをすることを辞めたほうがいい理由は、☆2の米国経済指標の結果がドル円相場に反映されることもあれば、☆2の米国経済指標の結果がドル円相場に反映されないこともあるという現実があるから。

☆3〔重要度が大規模〕の米国経済指標と☆2〔重要度が中規模〕の米国経済指標を組み合わせて、デイトレードをしたほうがいい
理由は、☆3〔重要度が大規模〕の米国経済指標と☆2〔重要度が中規模〕の米国経済指標がすべて良好だと、ドル円円安に動く確率が高いからと、☆3〔重要度が大規模〕の米国経済指標と☆2〔重要度が中規模〕の米国経済指標が全て悪いと、ドル円円高に動く確率が高いから。

4.重要度が高い経済指標の結果だけを優先して、通貨ペアの動きを予測すること。

☆3〔重要度が大規模〕の米国経済指標が良好で、☆2〔重要度が中規模〕の米国経済指標が悪い場合、☆3〔重要度が大規模〕の米国経済指標が良好が優先されて、ドル円が円安に動きます。これ関しては、基本的には、重要度が大規模の経済指標が重視されるし、重要度が小規模の経済指標はスルーされる。

5.様々な要素から、1日のレンジ相場幅を予測すること。

1つの要素から、1日のレンジ相場幅を予測すると、1日のレンジ相場予測幅を大幅にはずしてしまい,FXデイトレードでも損失を出す結果になります。逆に、様々な要素から1日のレンジ相場幅を予測すると、1日のレンジ相場予測幅を的中させることができ、FXデイトレードで利益を出す結果となります。

6.トレンドについていくだけを重要視すること。

小規模レンジの上限がわかっている人が、小規模のレンジ上限を利益確定ラインとして、小さな上昇トレンド方向にデイトレードをすると、確実に10pips程度の利益を手に入れることができる。

中規模レンジの上限がわかっている人が、中規模レンジ上限を利益確定ラインとして、中規模トレンド方向にデイトレードをすると、確実に30pips程度の利益を手に入れることできる。

大規模レンジの上限が割っている人が、大規模レンジ上限を利益確定として、大規模トレンド方向にデイトレードをすると、確実に50pips程度の利益を手に入れることができる。

FXデイトレード手法で100%生存するルール。

FXデイトレード手法で100%生存するルールは、高LOT利用をしないこと。&常に含み損500pips抱える前提でデイトレ戦略をとること。&高ロットのデイトレード時に損切りを連発しないこと。&ここが天井に決まっているとか、ここが大底に決まっていると思い込まないこと。&ハイレバ時には損切りラインを設定、低レバ時には損切りラインを低めに設定すること&ユーロ円とポンド円のデイトレードをしないこと&知識が浅い通貨ペアのデイトレードをしないこと。などがあります。

1.高LOT利用をしないこと。

FXデイトレードで生存したければ、10pips~200pipsでゼロカットされる高ロットを利用することをやめて、3000pipsでゼロカットされる低ロットするようにしよう。これを守ろうと思っても、FXデイトレードの利益額増大の誘惑に負けてしまい、10pips~200pipsでゼロカットされる高ロットでデイトレードをしてしまうのが人間の性。

2.常に含み損500pips抱える前提でデイトレ戦略をとること。

FXデイトレードで100%生存したいのであれば、常に含み損500pips抱える前提でデイトレ戦略をとること。この中身は、含み損500pipsも想定内と思えるほどに、海外FX口座内の証拠金維持率を高い状態を保っておくというシンプルなもの。

3.高ロットのデイトレード時に損切りを連発しないこと。

低ロットのFXデイトレード時に損切りを連発しても、損失額は微々たるものですが、高ロットのFXデイトレードで損切りを連発すると、損失額がとてつもなく大きなものとなってしまいます。

4.ここが天井に決まっているとか、ここが大底に決まっていると思い込まないこと。

ここが天井に決まっているという思い込みが強いFXデイトレーダーは、天井をはずした時に大損することになります。これに関して言えることは、自分は全知全能の神ではないのだから天井を当てることができないのだと思うことが重要です。

ここが大底に決まっているという思い込みが強いFXデイトレーダーは、大底をはずしたときに凄まじい損失を出すことになります。これに関して言えることは、自分は凡人なのだから大底を的中させることはできないと思うことが重要です。

5.ハイレバ時には損切りラインを設定、低レバ時には損切りラインを低めに設定すること

ハイレバ時には損切りラインを設定しないと、ハイレバ時に凄まじい勢いで損失が増えていくことになりますし、低レバ時に損切り設定をしないと、低レバ時にゆるやかな勢いで損失が増えていくことになります。これをリアルタイムで体験した人は、ハイレバ時には損切りラインを設定、低レバ時には損切りラインを低めに設定する習慣が身につきます。

6.ユーロ円とポンド円のデイトレードをしないこと

ユーロ円で最大50円以上の含み損を抱える通貨ペアであり、ポンド円で最大100円の含み損を抱える通貨ペアであることから、損切りできないFXトレーダーは、ユーロ円とポンド円のFXデイトレードをしないことをおすすめします。

7.知識が浅い通貨ペアのデイトレードをしないこと

それなりに知識を持っている通貨ペアであれば、どのラインが天井になるのか?どのラインが大底になるのか?がわかるが、知識が浅い通貨ペアであれば、どのラインが天井になるのか?どのラインが大底になるのか?がわかりません。

FXデイトレードの勝ち方。

FXデイトレードの勝ち方は、負けてもいいと思えるロット数でトレードをする。&人生ここぞという時があるんだねというときに高ロットデイトレードをする&レンジ相場限定でデイトレードをする。&売られすぎ水準と買われすぎ水準では逆張りすること。&大衆思考の逆をついてデイトレードをする。の5つ。

負けてもいいと思えるロット数でトレードをする。

負けてもいいと思えるロット数でFXデイトレードをして100pips取れれば、ラッキーと思えばいいし、負けてもいいと思えるロット数でFXデイトレードをして含み損100pipsを抱えたら、運が悪かったとあきらめればいい。これくらい軽い気持ちでFXデイトレードをするときに限って、FXデイトレードで連戦連勝の結果が得られる。

2.人生ここぞという時があるんだねというときに高ロットデイトレードをする

20pipsしか取れないと確定している相場で、高ロットFXデイトレードをして、損失を出すと、FXデイトレードなんてやらなければよかったとなりますが、300pipsも取れると確定している相場で、高ロットFXデイトレードをして損失を出すと、FXデイトレードをやったことに悔いなしとなります。

3.レンジ相場限定でデイトレードをする。

500pips以上のトレンド相場でFXデイトレードをすると、含み損400pipsを抱えるという地獄を体験する可能性があります。これが嫌だなという人は、100pipsのレンジ相場限定でFXデイトレードをするようにして、安定して20pipsの利益を取りにいく傾向があります。

4.売られすぎ水準と買われすぎ水準では逆張りすること。

FXデイトレードでトレード収支マイナス記録更新中の人は、売られすぎ水準で大底ショートをしたことで、50pipsロスカットをする結末を招いたり、買われすぎ水準で天井ロングをしたりすることで、60pipsロスカットする結末を招いています。

FXデイトレードでトレード収支プラス記録更新中の人は、売られすぎ水準で大底ロングしたことで、50pipsの利益getできる最高の結末を招いたり、買われ水準で大底ショートをしたことで40pipsの利益getできる最高の結果を招きます。

5.大衆思考の逆をついてデイトレードをする。

大衆思考と同じ方角を向いてデイトレードをすると、大衆思考の逆をつくような通貨ペアの値動きがおきたときに、大損することになりますが、大衆思考の逆をついてデイトレードをすると、大衆思考の逆をつくような通貨ペアの値動きがおきたときも、利益を出すことができます。

 FXデイトレードのコツ。

FXデイトレード勝ち方のコツは、いつかはトレンドが終わることを意識して、トレンド方向にデイトレードをするか&トレンドが終わりを迎えたときに、トレンド方向とは逆に通貨ペアのもつかの二つがあります。これを常時、頭の片隅においておけば、FXデイトレードで大損することを回避できます。

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